priority pass付帯のクレジットカードでおススメは【セゾン】プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。

オススメの理由は、priority pass以外のポイントプログラムや保険機能、その他の特典が魅力的な機能を備えているからです。

・国内で無料利用できる空港ラウンジは24空港30ラウンジ
・自動付帯する旅行保険の補償額は海外1億円、国内5000万円
・ショッピングガードの補償額が300万円、保障期間は120日間と全てのカードの中で最長!
・1,000円のカード利用で10JALマイルと交換できるポイントが貯まる
・「ハーツNo.1クラブ・ゴールド」が無料付帯しているため、海外でレンタカーを借りるときに快適

【セゾン】プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが一枚あれば、海外旅行保険からプライオリティパス、マイルまでほぼすべてがそろいます。年会費分の価値は十分あると言えるでしょう。



また、少しでも安くプライオリティパスに入会したいという方は、年会費10,500円の楽天プレミアムカードがおススメです。

利用できる空港ラウンジがやや少ないといった点はありますが、それでも年会費10500円でプライオリティパスに入会できるのは大変魅力的と言えるでしょう。

現在日本でpriority passが使えるのは成田空港だけです。少し前までは関空にも使えるラウンジがあったようですが、なくなってしまったようです。priority passで入れるのはどこなのでしょうか?

出国審査前の「IASS EXECUTIVE LOUNGE」と、第1ターミナル北ウィングにある「NW WORLDCLUB LOUNGE」です。

「IASS EXECUTIVE LOUNGE」は、第1ターミナルでは本館5階、第2ターミナルでは本館4階にあります。また、「NW WORLDCLUB LOUNGE」は、第1ターミナル4階のサテライト1とサテライト2にあります。第2ターミナル利用の場合には、出国後に使えるラウンジがありません。

また、priority passでラウンジに入る場合には、そのラウンジ運営会社と実際の搭乗会社が提携していなくても利用することができます。そのため、ANAを利用した場合でもpriority pass利用ならNWのラウンジを使うことが可能になるのです。もちろん、成田のNWラウンジに入るには、NWラウンジのある第一ターミナル北ウィングのエアサイドに入らなければなりません。

しかし、南ウィングとは中でつながっていて自由に行き来できるので安心してください。これらのラウンジ以外にも、航空会社が提供しているラウンジが用意されています。priority passの会員であれば、安心して利用してくださいね。

提携のクレジットカード

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空港ラウンジを自由に利用したいと思う人にはpriority passをオススメします。もpriority passは、もちろん単体で取得する事ができます。とはいえ、費用や利便性を考えるとpriority passと提携しているクレジットカードを取得する方が断然オトクです。

なぜでしょうか?ちょっと、比較してみましょう。 priority passを単体で取得した場合には、プレステージ会員で399ドルの年会費が必要です。一方priority passと提携しているクレジットカードを取得したなら、クレジットカードの年会費のみでOKです。ETCカード付帯させてもいいですね。

それだけで、priority passのプレステージ会員と同等か、それ以上の権利が手に入るからです。それ以上というのは、priority pass単体では付いてこないサービスが付帯しているのです。priority passと提携しているクレジットカードは、実質的にはゴールド以上の上級クレジットカードです。例えば、「旅行保険+その他サービス」が付いています。

どうですか?こちらの方が断然オトクです。しかし、年会費がゼロではありませんし、付帯サービスの内容も違ってきます。まずは、それぞれのカードの特徴を比較してみてください。そして、自分のニーズに合ったクレジットカードを選んでください。

priority passの種類

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priority passの会員になれば、空港ラウンジを利用することができるようになります。そのpriority pass会員は、3種類の会員があることを知っていますか。『スタンダード』『スタンダード・プラス』『プレステージ』の3種類の会員種別があります。

何が違うかと言うと、年会費や利用可能な回数や利用料が違います。利用頻度に合わせて会員種別を選ぶといいと思います。コストを抑えて空港ラウンジを使うことができますよ。

priority passに用意されている会員種別について、もう少し詳しく説明しましょう。「スタンダード会員 Standard Membership」「スタンダード・プラス会員 Standard Plus Membership」「プレステージ会員 Prestige Membership」の3種類があります。

「スタンダード会員」は、空港ラウンジの利用回数が少ない方にオススメです。しかし、年会費が安い代わりに利用都度27ドルが必要になります。もちろん、同行者も利用できます。「スタンダード・プラス会員」は、スタンダードプランに空港ラウンジ利用権10回分がセットになったプランです。年会費は249ドルになります。

年6回以上利用するのであれば、スタンダード・プラス会員にした方がいいと思います。利用権を同行者が使用する事は出来ませんし、会員も無料利用分後の空港ラウンジ利用は料金がかかります。その点に注意が必要です。「プレステージ会員」は、年間の利用回数が多い方や利用都度の料金を気にしたくない方向けのプランです。年会費399ドルで、何回でも無料で利用可能です。

priority passとは?

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空港でゆっくりとした時間を過ごしたいと思いませんか?

そんな人には、priority passがオススメです。priority passの会員になれば、提携している90以上の国や地域の空港のラウンジを利用することができます。空港ラウンジには、広いソファや作業用のデスクがあります。ドリンクも無料で提供されています。

国内の空港なら、プライオリティパス付帯のゴールドカードやプラチナクラスのクレジットカードで利用できるケースが多いようです。

しかし、海外ではそういう訳にはいかないようです。海外の空港ラウンジでは、priority passを持っていることが大切なのです。空港ラウンジは、その時に利用している航空会社やチケットの種別に関係なく使えます。約150万人以上の人々が、旅行の時にpriority passの特典を利用していると言われています。ところで、priority passの会員になるには、どうしたら良いのか知っていますか?

直接申し込む方法もあれば、priority passと提携しているカード会社に付帯している入会権を利用する方法もあります。空港ラウンジは、利用したことのない人からしてみると、高級すぎて入ることを躊躇ってしまうようなイメージがあるかもしれません。

しかし、priority passがあれば心配無用です。海外へ行く機会が多い方は、是非持ってください。海外へは年に1回か2回行く程度...という方でも、お得だと思いますよ。

利用できる空港ラウンジ

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priority passの会員になりませんか?

そうすれば、世界の90を超える国の275都市500以上の空港のラウンジを使えるようになります。日本よりも外国の空港のラウンジで、利用できる所が多いようです。そのため、海外出張の多いビジネスマンの方や海外旅行に頻繁に旅行に行くような人にとっては、かなり利用価値が高いと思います。priority passの会員になれば、搭乗券のクラスや航空会社の俗に言う上級会員等の方と同じ空港のラウンジを利用できます。

ラウンジ内のドリンクサービスや新聞・雑誌の閲覧サービスはもちろん、インターネットのサービスなどを受けることもできます。航空券のクラスや利用する航空会社に関係なく利用できます。priority passで利用できる空港のラウンジは、priority passのホームページで調べることができます。旅行や出張の前には、是非チェックしておいてください。

日本の空港には少ないのですが、海外にはpriority passで利用できるラウンジがたくさんあります。例えば、アメリカ。アメリカには100以上のラウンジがあります。空港ラウンジを利用して、空港の喧騒から逃れてゆっくりとした時間を過ごしませんか。

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